●動物園写真集●

福山市立動物園

2008年6月27日

今月は広島県福山市にある動物園です^^
広島県ってわりと広いので福山市までかなり距離がありました。
ほぼ岡山寄りなのです;
とりあえず、中へ入りましょう!
今日は平日だからほとんど人がいませんでしたw 
貸切状態で写真も撮りやすいしかなり見やすかったよ^^
入ってすぐにペンギンプールですv 
フンボルトペンギンたちがいました^^
って・・・水が無いよwww
あんたらどうしたん?w 水が無いプールでよちよち歩いてますv


フンボルトペンギン

南アメリカの沿岸地域に生息しています。
ペンギンと言えば南極や極寒地に生息するイメージがありますが、
フンボルトペンギンは暑さにかなり耐久力があるため、
逆に極端な寒さには弱く、冬季寒冷な地方の動物園では
冬に暖房のきいた室内で飼育することもある。
日本で最も飼育数が多いペンギンです。
飼育員のおっちゃんがホースで水をまいていました^^ 逃げるペンギンwww 
きゃー!!わー!!ひぃぃぃぃぃ〜〜〜!!
みんなで寄りかたまって一生懸命に逃げる姿がかわいかったですw
アミメキリン

生息地はケニア北部やエチオピアあたりの草原に住んでいます。
前回も説明書いたのではぶきますねー^^
ゆっくり歩く姿がかわいいですね^^
あ、こっち見てきたw

そうそう。ここの動物園のキリンは身体の網目模様で
どこか1ヶ所にハート型があるらしいです!
どこかなどこかな?探してみましょう♪
う〜ん・・・どこかな?顔?
ないねぇ。
頭から順に下がって見てみましょう。
・・・・・? あ・・・あれかな!?
右前脚の付け根!ほらほらあそこww
なんとな〜く・・・ハート型に見える??
みなさんどれかわかりましたか?真ん中のやつねv
おお〜・・・言われてから見ればそう見えるカモw
この子のいい目印ねw カワイイマークじゃん^^ 
もー・・・じろじろ見ないでよ〜!
後ろ向いちゃいましたw

ハートマンヤマシマウマ

アフリカ南西の山岳地帯、アンゴラ地方に生息しているシマウマです。
シマウマなのに山岳地帯?珍しいですね。
他の動物園でよく見るシマウマはサバンナ出身の子が
多いと思うのですがこの子は山岳に住む子なので、
山岳地帯を歩くためにヒズメが小さいのです。
それと、身体の縞模様が細くて首の肉がたるんでいるのも特徴です。
ほら、よく見ると首の肉がたるんでいるのがわかりますねw

シマウマ好きです^^
お尻とかカワイイねv
あの脚もイイ!縞模様の靴下はいてるみたいw

ロングソックス?太ももまであるやつw
それもイイネ!w 萌えです(笑)
もう少しお尻をアップで・・・よいしょ・・・。
おお〜〜!あの下から見る口と喉の部分がイイネ!!
尻の割れ目サイコーw (ダマレ!!w)
お尻ばかり撮らないで!! えっち!(by.シマウマさん)

サーセンwww

ダチョウ

世界最大の鳥、ダチョウ。アフリカ西部、東部、南部の
サバンナや砂漠に生息。
飛ぶことはできませんが、走るスピードは速く、時速50km以上で
走ることができます。最高で80kmのスピードでライオンより早いそうです。
ほとんどの鳥は脚の指の数が
趾か趾だけど、
ダチョウのみ
趾なのです。また、人を乗せて走れるので
ダチョウレースもあるみたいですよ。FFで言ったらチョコボですねw

卵も鳥のなかでは最大で、重さが1.5kgほどあり、
殻も分厚くて人が乗っても割れない!すごいですね〜。
羽色もオスメス違う色で、オスでは黒く、メスは灰茶色です。
顔をズームで見てみましょうw 
うはww 下から見上げるとメダカみたいwww

長いまつ毛はサバンナで強い太陽の光を遮るためです。
生息地の砂漠でホコリをよけるのに適しています。
面白いので顔だけ撮りまくりましたw
うははwww ギャーーーーース!!!

わはww なんか怒ったwww おもしろいー!^^

もうやめとこw 次進みマースw 
まったりしているところ邪魔してごめんねーv
ミニブタさんです^^
かなりでかいwww これも説明したのではぶきまーす。

とりあえず肉が3つ寝てました(笑)

マレーヤマアラシ

インド北東部、東南アジア、中国南部。
インドネシア、ネパール、マレーシアなどに分布。
森林や岩地に住んでいて、夜行性で単独かペアで行動しています。
食べ物は植物食で、植物の茎、根などを食べる。

危険を感じると後ろを向いて背中の棘を外敵に向けて
棘を振るわせて威嚇音を出し、それでも相手が怯まない場合は
逃げるか相手に後ろを向きながら突進する。

ていうか・・・この正面から見た顔がめちゃくちゃ可愛いんですけどwww
リスやネズミと同じげっ歯目ですからキュートです!!

ミーアキャット

食肉目マングース科です。
アフリカ南部の乾燥した低木林や石の多い開けた土地に生息しています。


いきなりこの人、温泉みたいにエサ箱に入ってくつろいでますね^^;
 何してんのかしらwww しかもいいカメラ目線でオレを撮れと
言わんばかりにずーっとこっち見てるんですけどw
なかなかいいキャラしてたのでご要望通りに撮ってあげました(笑)
その下の方にもおかしな奴らがいっぱいいました。
ていうかこいつら全員日曜日のお父さんみたいにダラダラ
転がってるよwww なんなのwいったい何がww
とりあえず↑ミカンを食べて満腹なのか、そのまま寝ている人。

かなり笑えました!人っぽくておかしいですwww
次、その上の方で死んでる・・・いやw 寝ている人w
なんなんこれ!だらけるにも程があるw
 野生でこんな格好してたら即食われますねww

うぃ〜・・・暑いぃぃぃ〜〜〜!!
クーラーの効いた部屋に入れてくれぇぇぇぇ〜〜!

みたいなー・・・?感じでしょうかw
まぁ・・・日本の夏はじめじめした暑さですからねぇ。
乾燥した暑さのサバンナ育ちの人たちには少々キツイかもです。(・ω・)

パルマヤブワラビー

オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州北東部に生息しています。
湿った森林に生息する小型のカンガルーです。
夜行性で草や木の葉を食べてます。

ものすごいビビリなのか、少しの物音でビビッていましたw
その時の顔を激写w みんな一斉にこっちを見てきた(笑)
は!って感じ。そんなびびらんでも^^;

フラミンゴ

生息地はアフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩湖や干潟。
アルカリ性の強い湖など特殊な環境に適応しており、
数千羽から数百万羽ほどの巨大な群れを作っている。


これも説明済みなので以下同文w
ほんとにピンク色がキレイですよね〜。
立ち姿もキレイだし姿勢がいいですね^^

置物みたい!玄関や庭とかに飾ってもおかしくはないw

ルリコウゴウインコ

南米サバンナの川岸の森林に住んでいて
木の実や果物を食べています。

これも説明済みなのではぶきまーす。

2匹仲良くお食事してましたw
あ、気がつかれたわ。2匹がこっち見てるwww
も〜。いやぁ〜ねぇ〜・・・食事中に写真撮るなんて失礼よ!

・・・とでも言っているような感じでしたw

アジアゾウ

東南アジア、インドネシア、スリランカなどに分布。
アフリカゾウの次に大きいゾウと言われていて
森林や草原に生息しています。
アフリカゾウとの違いは、まず頭に毛が生えていますねw
それと耳も小さいです。でも尻尾は長い。
アフリカゾウはもっとこう、耳も身体も全体が大きくてごつごつしてて
力強い感じですが、アジアゾウはまるっこいですv
でも世界2位の大きさのアジアゾウです。

最年長のメスを中心とした10頭前後の群れで生活する。
オスは生後10年程になると群れを離れ単独生活を送ることが多い。
インドの方ではゾウは、神、または神の乗り物として信仰を集めています。
インドの雑貨店でゾウの頭を持つ神、ガネーシャ像とかよく見ます^^
名前はフクちゃん。女の子です^^ 可愛いねw
フクちゃんのお尻ww (またかw) 次は爬虫類館に行きまーす^^
苦手な方はスルーして下さい。
 ヘビ大好きなのでたくさん撮ってますw
でも控えめに載せました^^;
 

グレイモニター

オオトカゲ科でフィリピン諸島に分布していて森林に住んでいます。
湿気が多い環境を好み、水によく入る。
果実を主食としていますが幼体は昆虫や小哺乳類を
好んで食べるみたいです。でも飼育下では肉食の傾向が強いらしいです。
ニシアフリカコガタワニ

クロコダイル科で西アフリカと中央アフリカの沼地に住む最小のワニ。
ニシアフリカコビトワニとも呼ばれます。
全長は2mほどの大きさです。
食べ物は、魚類、カエル、甲殻類、貝類などを食べる。


目がかわいいですねw

アルダブラゾウガメ

西部インド洋のアルダブラ島のセイシェル諸島に分布。
甲羅の大きさが最大で123cmでオスの方が大きくなる。
ガラパゴスゾウガメの次に大きなリクガメである。

海岸沿いの草原や森林などに生息しています。生息地は直射日光が
非常に強いため、野生ではあまり日光浴を行わない。
また暑い時期には主に夕方に活動し、日中は日陰で過ごしたり
水浴びや泥浴びをしている。
食事は主に植物を食べるが、動物の死体や
自分の体重で圧死させて食べることもある。


インドホシガメ

インド北西部〜南東部、スリランカ、パキスタン南東部の
森林や草原に住んでいます。
甲羅の放射状の斑紋が星の様に見えるところからこの名前がついた。
また背甲の模様は個体により異なり、成長によっても変化して
放射状の斑紋も増えます。この美しい模様が人気で、
観賞用にペットショップで出回り、よく見られる人気の品種です。
しかし、現地では輸出は制限されて、世界的に流通は少ないらしいです。
でも日本では密輸されたという固体がたくさん見られているそうです。
禁止されているのに売られているなんて・・・よろしくないですねぇ。。。

犬の世界でもあるのですが、その固体が人気になるほど
むやみに繁殖したり、何の知識もないなんちゃってブリーダーが
たくさん出てきてどんな固体でも姿さえ良かったらお金にしてしまう。
そういう勉強不足のブリーダーがいるせいで雑な交配によって
純血種がどんどん薄れていって絶滅してしまう恐れもあるんです。
だからこれから繁殖をしようとしている人に伝えたいです。
子孫を残したい気持ちはよくわかります。
でも、その繁殖が正しいかどうかはきちんと調べて下さい。
その品種の未来のために考えてあげて下さい。
ビルマニシキヘビ

インドネシアのジャワ島、ボルネオ島、タイ、ベトナム、ミャンマー、
中国南部などに分布。
森林や水辺に生息しています。熱帯雨林に多く生息し、
水辺で多く見られるが乾燥地帯にも生息している。
体色は茶褐色で、大きな斑紋が並ぶ。最大全長823cmの記録がある。

食性は動物食で、大きさに応じたカエル、爬虫類、鳥類、哺乳類を食べる。
大型の個体ではヒョウや人の捕食例もある。


ていうか・・・人を食べる時点で恐ろしいですね;
顔は可愛いのに・・・しくしくしく・・・(つД`)

頭部の斑紋はアルファベットの「V」字状になっていますw
可愛い顔してるw
でも正面のがもっと可愛いんだよーv

ボアコンストリクター


メキシコ南部以南の北アメリカ大陸と南アメリカ大陸、
小アンティル諸島に分布。
熱帯雨林からサバンナ、乾燥地帯など幅広い環境に適合するヘビです。
地上性ですが木の上でも住んでいます。
エサは主に鳥類、哺乳類等。獲物に噛みついた後、
絞め殺してから丸呑みにします。胴で絞める力が強く、
名前に付いているコンストリクターとは「絞め殺す者」の意味。
性格はおとなしいけど食べる時はすごいんですね^^;
あと、このヘビは卵を産まなくていきなり子ヘビを産む卵胎生だそうです!

いろいろとすごいですなw
ビルマニシキヘビが柱を登っていたので写真を1枚w
舌をチロチロさせながら登っております!
爬虫類館で最後でした^^
もう一度ダチョウの前を通るので
最後にまた写真をw
おお〜w この角度の顔もイイネ!w
ぐわぁぁぁーーー!!!

あw 怒ってるww 
シャーーー!!ってすごい威嚇の声を上げてました^^;
ゴメンね〜!
はい。もう終わりです〜。動物園の横には大きな湖がありました。
白鳥の船が浮かんでますw 湖を見ながら帰りましょう^^

えー、福山動物園いかがでしたでしょうか?
なんか・・・物足りないような感じがしますね・・・。
おお!?猛獣がいないじゃん!?
そうなんですー。ライオンやトラなどの猛獣がいませんでした^^
昔はいたのかなー? 園内はリニューアルしたのか
かなりキレイな建物でした。なんか工事してた所もあったし・・・
これから拡大するのかな?と思いながらうろうろ見て回りました。
あと、全体的にインドの動物が多かったような気がしますw
気のせいかしらw
喋っている間に駐車場に着きました^^
なんか、向こうのほうに公園みたいなのがありますね。
楽しそう!!行きたいけど今日は時間がなかったので
これにて帰ります〜。

以上でっす!(^^)

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