●水族館写真集●

下関海響館

2008年12月23日

山口県下関にある水族館、『海響館』にやって来ました^^
引越しして最初の水族館でーす♪

この建物が水族館です。水族館に見えないですね!
写真は裏側ですがすごくオシャレな感じです^^
海響館は唐戸市場、カモンワーフと繋がっていて歩いて行ける
範囲にあり、観光地にもなっているそうです。
唐戸市場、カモンワーフを見ながら歩いて
ぐるっと表側に回るとこんな可愛いスナメリのオブジェがww
ココの水族館は下関だけあって100種類以上の世界のフグが
展示されております^^
この階段を上れば入り口です。
隣の工事中はペンギン館を建設中みたいです。
21年春には日本最大級の大水槽を備えた新展示施設、
『ペンギン村』 がオープンするようです!
ペンギンの自然な姿、大きな水槽の中を飛ぶように泳ぐ姿を
観察することができるようになるそうですよ^^
さてさてチケットを買って中に入りましたよ〜。
おお。いきなり上に上がる長いエスカレーターが!
しかもキレイ〜v 両サイドの壁にイルカやフグの
動く姿が映って波の音やイルカの声までながれて
眼を楽しませてくれました〜^^
エスカレーターで4階まで上がって最初の水槽です。
関門海峡潮流水槽です。
いきなり目の前にでかい魚がw
この子はシノノメサカタザメです。

この水槽は海響館でいちばん大きな水槽です。
関門海峡の潮の流れが速いところまで忠実に
再現しているので、5分おきに大きな渦が発生します。
その渦に乗って遊んでいる魚も見られます^^

あと・・・残念な事に・・・;
ちょっと・・・光の加減で全体が写せなかったんですが;
バックに関門海峡があるんです^^;
この水槽は関門海峡と水槽のコラボなんですよ。
魚に夢中でうっかり写し忘れていたなんて言えないww
遠くから見ると水槽と外の景色とが一体化して
まるで海の中を覗いているように見えるんですよ^^
いきなり大失敗でしたが・・・気を取り直して次に行ってみましょう; 
次は3階です。さっきの関門海峡潮流水槽の海中トンネルです。
トンネルは短いですが、渦に乗っている色々な魚が見られます^^ 
天井を見上げるとすごいモノが渦巻いてますよwww
うひゃぁ〜〜〜!キモイwww
これはイワシの群れです^^
でもうろこがキラキラ光ってます。
少しアップで見てみましょう。
速すぎて何かわかりませんwww
よけい気持ち悪いですwww
これはトビエイかな?
楽しそうに飛んでますねw
この関西人が喜びそうな模様www
阪神タイガースのような模様の魚はなんでしょう・・・
横じまがものすごくキレイですね^^

この子たちはカゴカキダイかな?
メモし忘れたので断定できない;
たくさんの群れで泳いでいるとすごくキレイですよ!
同じく3階。フグ水槽がたくさんありましたw
フグだらけです!w さすが下関^^
トラフグがあほ面でお出迎えです(笑)
水族館に入る前に、唐戸市場でたくさんフグを食べて来たので
どれも美味しそうに見えるんですが(笑)
ここのフグは食べれませんw(当たり前w)
下の方を見ると変なトラフグたちがwww
なに!あんたたちww
砂風呂www
あまりの可愛さに爆笑しました^^;

この行動は潜砂(せんさ)行動といい、危険が迫ったり休憩をする時に
このような行動をすると言われているそうですが、
本当のところはまだよくわかっていないそうです。
私にはどう見ても砂風呂にしか見えませんが(笑)

指宿温泉状態www いいなぁww
色んなフグが入り乱れております。
この水槽はオーストラリアの南部や、ニュージランド付近の
冷たい海にすむフグたちです。
色のキレイな小さなフグたちがちょこまか泳いでいますw
オルネイトカウフィッシュのつがいです。
この人たちはオスメスで身体の模様が違います。
手前がオスでしましまの奴がメスです。
オレンジ色の奴はホワイトバードボックスフィッシュです。
説明がまた難しいですが・・・
この水槽にいるフグたちは固い殻のようなうろこに
覆われています。敵に襲われても少々の事は大丈夫みたいな?
このしましまの奴をずっとカメラで追いかけていたのですが・・・
オルネイトカウフィッシュのメスねw
ちょこまか動きすぎてなかなかうまく写せない!!
ムキー!!!ヽ(`Д´)ノ プンスカ!
このフグはハコフグですw
ぼーっと泳いでいたのでなんとか写せた^^;
でもブレてる;;
ハコフグの正面の顔がめちゃくちゃ可愛いのですがww
写真にうまくおさめきれず・・・ブレブレのヒドイ作品に;;
なんか・・・水族館で写真は暗いしガラス越しの上に
魚は動きまくるし・・・めっちゃ難しいですね;
毎度おなじみのマンボーで〜す!
マンボーも可愛いよねー^^
こんな大きなマンボーもフグの仲間なんだって。
でかい身体でぼーっと泳いでましたw

でもね。のんびりと泳ぐイメージの強いマンボウだけど
自然界ではかなり速いスピードで泳いだり
ジャンプすることもあるそうです。
お次は2階です。ここは暖かい海の魚たち。
イソギンチャクの上にクマノミがいましたw
可愛いですねー^^
それより左の岩陰から覗いているミヤコテングハギの
あの顔が笑えます(笑)
次はサンゴ礁の魚たちです。
キレイな色の魚たちが多いです^^
大きくてキレイなサンゴ礁に魚たちが群れて遊んでいます♪
黄色い子はコガネスズメダイで、オレンジのは・・・何でしょう;
ハナダイの仲間かな?
この子はカスミチョウチョウオ。
カスミチョウチョウオと縞模様の子はハタタテダイです。
後ろのオレンジもまた別の種のハナダイだと思います;
わかんないw
お次は海水魚から淡水魚に変わります。
熱帯雨林の魚たちです。

大きな水槽に大型淡水魚たちがゆっくりと泳いでいます^^
ピラルク、コロソマ、レッドテールキャットなどの
アマゾン川に生息する大型魚が混泳しています。
世界最大の淡水魚として有名なピラルクがたくさん泳いでいます。
迫力ありますよ!

ピラルク
アロワナ目アロワナ科
成魚の体長は3mほどだが、最大のものは4.5mか
5.2mの固体もいます。
南アメリカのアマゾン川流域に分布し、
沼地や川の流れのゆるい所に生息する。
現地では、ピラルクを食用のために捕獲しています。
食べると美味しいらしいです。
熱帯の淡水域では酸欠状態がおこりやすいが、
ピラルクはたまに水面に口を出して息継ぎをする。
うきぶくろから肺のように空気呼吸ができるので、
酸欠にならず生きていくことができるそうです。
コロソマ

同じく南米のアマゾン川に生息している
カラシン目カラシン科の大型淡水魚です。
体長は40cm〜100cmぐらいまで。
見た目は怖そうだけど性格はおとなしいので大型魚との混泳に向く。

同じカラシン科のピラニアに体形は似ているものの、
肉食性ではなく植物を主とした雑食性である。
身体は大きいが大型動物を襲うことはなく、浸水林の水面に落下する
樹木の種子などを、ペンチのような歯で割って食べている。

ポルカドットスティングレイ

ブラジルに生息している淡水エイです。
体長は50cm以上になります。
自然界では水温の上がる昼間は泥の中に身を隠して休んでいます。
水温が下がる早朝と夕方には動き回ってエサを食べます。
尾には毒のある棘を持っていて危険です。
また出た! 世界最大のカニ、タカアシガニです^^
日本の太平洋側に生息していて
水深30m〜400mの深い場所にいます。

展示水槽の上にある説明書きを見ると軽く吹きましたww
最後の方に、身はみずみずしく、蒸して食べると
美味しいといわれています。だってww
水族館なのにこの説明でいいのかwww
次行ってみましょう。
ゴマフアザラシの水槽です^^
なんか・・・大きなゴマフが浮いていますww
wwwww
立ったwww 何してるんでしょうw
この状態でしばらくいましたよ(笑)
おかしいです!なんなんだコイツはwww
館内をゆっくりと見ていたのですが
イルカのショーが始まるので急いで行きました。
1階のアクアシアターでイルカ&アシカのショーがあるんです^^
イルカ&アシカとトレーナーの
お姉さんお兄さんたちが出て来ました^^ 
楽しいショーが始まるよ〜♪
バンドウイルカ4頭とカルフォルニアアシカ1頭がショーをしてくれます。
それぞれ別れてトレーナーの指示を待っています^^
イルカたちはお姉さんについているのね。
アシカの方はお兄さんについています。
エサをもらってさぁ、スタートだぁ!
まずイルカ軍団からショーが始まりました!
アシカは客席前の位置に座ってスタンバってます!
後ろでイルカたちがガンガン飛んでいますw
バッシャーーン!!
ダイナミックなイルカのジャンプで水しぶきが!!
アシカとしぶきがマッチしていい感じにww

アシカの表情もイイネww
4頭のイルカたちはそろって泳ぎ、どんどん指示をクリアしています!
はいここで2頭ずつ別れて芸をします。
2匹が真剣な顔でお姉さんの指示を待ちますw
はい、まわれ〜〜♪
2頭でぐるぐる回っておりますww かわいい〜^^
次はジャンプ!!
速すぎてカメラが追いつかないwww
うわぁぁぁーーん!!Σ(´Д`lll)
速いよ!!連続撮影するものの、素人なのでこの下手クソさww
せっかくの1眼レフカメラも宝の持ち腐れ状態;;(TдT;)
目の前でスタンバってたアシカにも指示が下り、
お兄さんにボールを鼻の頭に乗せてもらっていたw
アシカは器用だね^^
お次はシャチホコ立ち。
可愛いねw


イルカばっかりに美味しいところを持っていかれないぜ!
とでも言っているようにアシカも負けずに始めましたw
アシカのショーも見ていたら後ろでイルカたちが
お姉さんの指示でガンガンジャンプしまくっていた。
ちょwww カメラカメラ!!また追いつかないw
カメラをイルカとアシカにふらふら合わせながらの撮影です;
アシカとイルカとの同時プレイは
カメラ構えている者としてはキツイですよwww


またこの先ブレブレ写真が続きますが・・・。
連写でたくさん数を撮ったのでせっかくだからそれらを使って
今からストーリーを作りながら進めますので
それでお楽しみ下さいませ^^;


ふっ・・・オレたちのジャンプの美しさに人間どもは
見惚れているぜ!!!アシカはボール遊びしかできねーだろうw
それ!どんどん行くゼ!!
相棒!付いて来い!!

おう!兄者!!
2頭でロープをジャンプ!! おりゃぁぁ!!
2頭同時ジャンプ・・・きまったゼ!!
バッシャーーンッ!!!
激しい水しぶきw
2頭・・・同時・・・ジャンプ・・・だと・・・!?
むむ・・・やるな・・・
だがしかぁーーーしっ!!
あまいな!!イルカどもよ!!!
その程度のジャンプならワシにも出来る!!
見ておれイルカどもよ!!
ワシの華麗な輪くぐりジャンプをとくと見るがよいわ!!
うぉりあぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!

ぴちっ!(笑)

うほw いい姿勢www
ポチャンwww
なんか地味www

ふははははははは!!!
見たかキサマら!!ワシの華麗な輪くぐりを!
美しすぎて声も出まい!!
ふっ・・・うぬぼれるでないわ!
今度のジャンプはみんなで行くゼ?
お前ら!集まれー!!
おうよ!!兄者!!

それ!4頭同時ジャーーンプ!!
4頭・・・!なかなかやりおるわ・・・
オレたちの連携プレイにはかなうまい! それ!ムーンサルト!!
どうだ!この美しい技!!
芸の数はお前より多いかもなw そして・・・オレの最大の技・・・
その眼で見るがいい!!
ハイジャァァァ----------ンプッ!!!
うぉりゃあぁぁぁぁああぁ----------!!!!!


いけー!兄者ーーー!!!
おりゃぁあ!!!

ビシッ!!
なにぃぃぃぃぃぃ----------!!!??? フフフフフ・・・どうだ。お前にはできまい!
やっぱし兄者のジャンプはすげぇぜ! チクショ---------------!!!
でも、そんな2匹は仲良しですw

話むちゃくちゃwww
トレーナーのお兄さんが2匹を仲直りさせました(笑)
写真を順番に並べて無理やりな話が出来上がりましたw
変なストーリーですんませんね^^;
むちゅ-----。

この顔www アシカはちゃんと目を閉じているんですよ(笑)
いいなぁ〜。

うらやましがる外野www
ハズカシ-------www
はいw イルカ&アシカのショーはこれでおしまいです^^
楽しめましたか〜?w
それでは館内に戻りまして・・・水族館の続きを行ってみましょう〜!


ここはスナメリの水槽です^^
オスとメス。2頭のスナメリがいます。
メスの名前は『サラ』 身体が小さく、頭に丸い傷跡がある。
オスの名前は『ひびき』 サラより身体が大きくてスリムな体型。

2頭とも網に引っかかって動けなくなっているのを保護されたようです。
スナメリの説明は島根県のアクアスの写真で
シロイルカとの比較で書いたけれども・・・。もう一度書きますね^^
そのまんまコピーですがw


スナメリ

クジラ目、ハクジラ亜目、ネズミイルカ科、スナメリ属に属する
小型のイルカである。
生息地はインド、中国、インドネシア、日本の沿岸です。
日本では特に瀬戸内海などでの生息が確認されています。
スナメリには背ビレがほとんどなく、少し盛り上がっている程度。
マズルはほとんどない。 身体の色は全身明るい灰色である。

写真はサラちゃんですw 手を振ったら来るんですよww
何度も来てくれてものすごく人なつっこいです^^
ほら、遠くからだんだん寄って来ますw
サラちゃ〜ん♪おいでー^^
来た来たwww
みぎゃぁ!
来た-------!!!w
かわいい〜〜〜!!
サラちゃんw
ああ、上に上がるよw さっきからひびきとサラが交互に上に上がって
何かしているのよね; 何あれ?ホース??
もうちょいズーム・・・。
見えた。ホースから何が出てるの!?ジュース!?w
美味しいもんでも出てくるんかぁ(笑)
入れ替わり立ち代りで忙しく2頭がホースをくわえに行ってます。
何がそんなに面白いのか・・・謎ですw
また来た!ホースの順番待ちwww
サラちゃんかわいいね^^
ずーっと見ていても飽きないです。
スナメリ水槽で釘付けになってましたw


そしてホース遊びは飽きずにこのあとも永遠と続いていた^^;
さ、気がついたらもう5時を過ぎましたわ。
そろそろ閉館時間みたいです^^
裏口から出ましょう。
うわ!すごい〜!裏に回るとこんな大きな骨組みが!!
この標本はシロナガスクジラの全身骨格標本です。
世界に数体しかない大変貴重なもので、
日本ではここ海響館でしか見ることができないみたいです。
 骨の全長は23m、生きていた時の全長は26mで、
メスであったであろうとされています。


以上で終わりです^^
ペンギン館が出来上がったらまた行きたいです♪

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